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失敗しない医学部予備校の見極め方

予備校選びで重要なことは、「学費や合格実績だけで判断しない」ことです。

学費が安い予備校は、設備が不十分だったり、選抜試験に合格しなければならないなどの理由があります。 いくら授業料が安くても、浪人してしまったら結果的に学費はかさむことになります。

合格実績は予備校選びの基準になりますが、選抜試験によって優秀者だけで構成された場合などもあり、一概に信用できるわけではありません。 たとえ合格実績の高さが有名な予備校であっても、勉強環境が自分に合っていなければ成果を上げることは困難です。

また、希望する大学が「国立」か「私立」かによっても、予備校の選び方は大きく変わってきます。

国公立大学を受験する場合は、「センター試験対策がしっかりしている」というのが一つの基準となります。 逆に私立大学では、大学ごとの色(特徴)があるので、「学校別対策」を行っている予備校を選ぶ必要があります。

医学部合格を目指すなら、学費の安さや合格実績よりも、勉強環境の面で自分に合った予備校を見極めることが重要です。 体験授業に参加してみるなど、予備校の特徴を知ったうえで、自分の通う予備校を決めましょう。