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医学部受験 予備校と家庭教師どちらがオススメ?

医学部合格を目指すためには、予備校や塾に通ったり、家庭教師をつける等の勉強法があります。 参考書をもとに独学で受験勉強するという方法もありますが、 医学部合格を目指す受験生の多くが、医学部専門予備校に通ったり家庭教師をつけて、勉強する機会を作っています。

自分に合った勉強方法を見つけるためには、それぞれのメリット・デメリットを知ることが大切です。 医学部受験の代表的な勉強法である「予備校」と「家庭教師」のメリット・デメリットを比べてみましょう。

予備校と家庭教師のメリット・デメリット

<予備校>

メリット デメリット
  • ・大学入試に関する情報量が多い
  • ・経験豊かな講師から指導が受けられる
  • ・過去に合格した生徒数が多く、成功実例が多い
  • ・ライバルがそばにいて刺激を受けられる
  • ・周りの生徒と比較ができ、自分のレベルが分かる
  • ・大人数制の場合、授業のペースが自分に合わない事がある

<家庭教師(個別指導)>

メリット デメリット
  • ・授業内容がピンポイントでマッチするため効率がいい
  • ・一対一での授業のため質問しやすい
  • ・他の受験生と学力を比較することが出来ない
  • ・情報交換ができない
  • ・先生が一人なので、解法が偏って自分に合わないことがある
  • ・個人授業なので緊張感が損なわれる
  • ・授業料が高い

最近の予備校はほとんどが少人数制を採用しており、予備校でも個別指導に近い環境で効率的に勉強ができるようになりました。 さらに自習室を完備している予備校が多く、医学部入試に関する情報も豊富なので、 「予備校の方が自宅よりも集中して勉強できる」という受験生も多いようです。