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  3. 医学部受験のスケジュール

医学部受験の年間スケジュール

医学部合格を目指すにあたり、まず初めにするべきことは一年間の勉強スケジュールをしっかり組むことです。 下記のスケジュールを参考に、自分に合った勉強計画をたててみましょう。

受験勉強をスタートした後は、予備校の個別面談や模試などを上手く利用して、進捗状況をこまめに確認することも重要です。

3月~4月 予備校選び・春季講習

予備校の見学や体験授業に参加。
また春期講習にも参加して、医学部受験に向けたモチベーションを高めます。

4月~7月 基本事項をしっかり押さえる

医学部合格を目指すなら、まずは基礎を完璧にすること。
この時期はあえてあまり難しいことはやらず、インプット中心の学習を行います。
苦手分野がある場合は、夏までに苦手意識を克服しましょう。

8月~ 基礎を活かして発展的な問題に取り組む

基礎を完璧にしたら、応用力を身に付けるための演習問題にチャレンジ。 実際に解けるかどうか確認しながら取り組むことで、改めて基礎の穴をチェックしていきます。

演習問題に取り組む際は、問題を解くスピードも意識してください。
また、志望大学の情報をキャッチするためオープンキャンパスや説明会にも積極的に参加しましょう。

10月~ 予備校の模試を受験する

予備校の模試を受け、夏までに培った実力を客観的に計ります。
模試の結果をもとに、自分の学力に合った大学を絞り込んでいきます。

11月~ 過去問対策・願書作成

過去問対策

これまで叩き込んだ知識を基にしたアウトプット中心の学習を行います。 新しい参考書や問題集には手を出さず、これまで使用してきたテキストを信じて復習に取り組みましょう。
志望校の過去問に取り組む際は、必ず時間を計ること。自己採点をして、弱点を見つけたらすぐに補うことが大切です。

11月初旬に行われる防衛医科大学の一次試験は、医学部入試の予行演習として受験する人も多いようです。

願書作成

願書は二次試験での重要な資料となります。
特に志望理由は面接の内容にも関わりますので、事前にしっかり考えておきましょう。
予備校によっては願書の添削サポートを行っているところもあります。

12月~ センター試験対策

国公立大学の医学部を受験する場合には、センター試験対策に時間を費やすことになります。
記述問題や数Ⅲから少し離れることになるため、センター試験が終わったらすぐに二次試験対策に取り組みましょう。

1月~ 医学部入試

実力を発揮するためには、医学部入試当日のコンディションも非常に重要です。
入試当日は余裕をもって起床し、朝食をとって脳に栄養を送りましょう。

服装は、温度調整をしやすく着慣れた服がおすすめです。腕時計も必ず身に付けていきましょう。