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帝京大学の公式サイト

帝京大学

公式サイトURL:
http://www.teikyo-u.ac.jp/

帝京大学の合格実績がある医学部予備校

入試情報

学科:定員 医学部医学科:120
合格最低点
(ボーダー)
一般: 228/300点
センター利用: 484/600点
面接 面接形式: 個人
面接所要時間: 約5分
面接官人数: 1名
受験生人数: 1名
小論文 試験時間: 60分×3科目
文字数: 非公開
入学者の内訳 男女別内訳: 男子83名 / 女子39名
現浪別内訳: 非公開

教科別入試傾向

帝京大学の数学 試験時間は3科目で180分。数学は必須問題が1題と、5題から3題選ぶ選択問題で構成される。選択問題方式だが、難易度の高い問題が出題されることもあり、時間的余裕はないと考えた方が良い。

問題の傾向としては、確率、微積分、ベクトル、数列が過去入試での頻出分野。ただし、分野によって計算量が多い場合がある。対策法としては、特定の分野に絞り込むと、計算量で落とし穴に陥る場合があるので、まんべんなく対応できるようにしておき、計算量で解く問題を選べると良い。

科目選択で数学を選ぶかどうか迷っている場合は、過去問題を最低でも3年分は解いて、分量を体感してから決めるのも手。
帝京大学の英語 出題形式は選択式がメインで、一部記述問題。設問数は4題。第1問が必須問題となる。第2~6問は選択式となっており、5問から3問を選択する独特なスタイル。

選択問題は読解・分法語法問題、語彙問題から選ぶことになり、読解・語彙問題は難しい設問もあるので注意が必要。2014年の過去問を参考にすると、読解系では英米の新聞や雑誌からの出題が多く、基本~標準レベルの単語や熟語力が問われる。また、速読力も必要になる。

攻略法としては、時間制限付きで問題演習や音読をすることで、時間を意識できるようにすること。分法・語彙では分法の基本や、単語・熟語を確認。また、英作文のために例文を100個以上暗記することも望ましい。

近年の最低点は228-229点(400点満点)なので、60%が目安。
帝京大学の化学 理論・無機・有機の各分野から均等に、計算を含む標準的な問題が出る。

解答形式は、選択式と記述式の両方があるが、計算問題の解答を選択肢から選ぶ問題が多い。理論問題からは、計算問題が多く出題されるので、計算問題集などで多くの問題を解き、対応力をつけておくと良い。幅広い知識が必要となってくるので、問いと解答で覚えるよりは、図説などで理解を深めるておくのが望ましい。

選択科目の自由度が大きいので、化学を得意とする受験生が受験していると予想できる。また、基本問題が多い事もあり、ボーダーラインは高い。完答レベルの高得点をめざしておかなければならない。
帝京大学の生物 例年、記述式問題で大問5題から4題を選択する形式。計算問題が必ず出題されるが、その問題を避けて4題選ぶと、必ず難しい知識問題を解くことになる。

紛らわしい選択肢の問題や、見慣れない問題、さらには細かい内容を問う専門性の高い問題がわずかだが出題される。こういった問題については、焦らず落ち着いて解答するのが望ましい。

また、帝京大学の生物では、毎年必ずDNA関連の似たような問題が出題されるので、過去問は必ずチェックしておく必要がある。

医学部らしく体内環境や動物の反応分野からの主題のほか、免疫、血液、神経系、同化と異化、進化と系統分類、細胞などの分野からの出題も多い。
帝京大学の物理 問題は、大問5題の中から4つ選ぶ形式で出題される。力学、電磁気分野から各2題、ほか分野から1題の大問5題が平均的な出題傾向である。

解答方式は、答えのみを書かせるタイプが多いが、マーク式の場合もある。論述や描図はあまり出題されていない。解答数を考えると、時間的余裕は無く、どの問題を選ぶかで迷う行為は致命的になる。

出題範囲は全範囲だが、典型的な問題と、あまり演習していないような範囲(ガウスの法則、水圧)などの出題もあるため、幅広く学習しておくほうが良い。

対策方法は、難しい問題をこなすより、基本現象を全分野にわたり徹底的に理解すること。そして、選択眼を事前に鍛えておくことの2つが重要。

大学基本情報

大学名 帝京大学
住所 〒173-8605
東京都板橋区加賀2-11-1
私立・国立・公立 私立
大学院 医学研究科(博士課程):70
地図
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