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東京女子医科大学の公式サイト

東京女子医科大学

公式サイトURL:
http://www.twmu.ac.jp/

東京女子医科大学の合格実績がある医学部予備校

入試情報

学科:定員 医学部医学科:110
合格最低点
(ボーダー)
一般: 250/400点
面接 面接形式: 個人
面接所要時間: 約10分
面接官人数: 3名
受験生人数: 1名
小論文 なし
入学者の内訳 男女別内訳: 男子0名 / 女子112名
現浪別内訳: 現役生60名 / 浪人・再受験生52名

教科別入試傾向

東京女子医科大学の数学 試験時間は60分。大問4題で、答えのみを記入する問題と記述式の問題が混在している。問題数はそれほど多くなく、難易度も基本~標準レベルのため、完答を目指したい。
頻出分野は整数問題、確率、数Ⅲの積分など。新課程より範囲に含まれる複素数平面の他、ここ近年出題されていないベクトルの問題も練習はしておきたい。
東京女子医科大学の英語 難易度は標準レベル程度。長文問題も内容の把握が中心で、それほど難しい問題は出題されていない。ただし、東京女子医科大学の英語では、図表の読み取り問題が出題されるのが特徴。過去問や、センター試験の図表問題などを解いて慣れておくこと。文章を手掛かりとして表を読み取ることもできるので、文章を読み解く力も身に付けておくといいだろう。
東京女子医科大学の化学 難易度は標準レベルだが、問題量が多いので時間配分に気を付けること。問題1と2は選択問題なので、時間をかけずに解いて問題3以降に時間を使いたい。各分野から幅広く出題されているが、なかでも気体・溶液や化学均衡、天然高分子は頻出している。問題演習を行い、時間内で要領よく解く力と計算力をつけておこう。
東京女子医科大学の生物 2015年は、例年出題されている計算問題が出題されず、代わりに問題量が増加して大問6題が出題された。問題自体の難易度は高くはないが、量が多いため時間の使い方には注意したい。計算問題や論述問題も出題されるので、過去問などを使って練習しておくことが大切。
考察問題においては、グラフや図を速く正確に読み取れるようにしておくこと。図説などを用いて、各分野のグラフや図を確認しておこう。
東京女子医科大学の物理 力学・電磁気から各1題、もう1題は熱・気体または波動の分野から出題されている。基本的には典型的な形の問題が中心で、難易度も標準レベルだが、少々クセのある問題もある。グラフや作図の問題、現象を説明させる問題もほぼ毎年出題されているので、過去問を使って慣れておこう。また、各物理量の役割もしっかり理解しておくこと。

大学基本情報

大学名 東京女子医科大学
住所 〒162-8666
東京都新宿区河田町8-1
私立・国立・公立 私立
大学院 医学研究科(博士課程):39
地図
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