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川崎医科大学の公式サイト

川崎医科大学

公式サイトURL:
http://www.kawasaki-m.ac.jp/med/

川崎医科大学の合格実績がある医学部予備校

入試情報

学科:定員 医学部医学科:120
合格最低点
(ボーダー)
一般: 234.8/350点
面接 面接形式: 個人
面接所要時間: 約10分
面接官人数: 3名
受験生人数: 1名
小論文 試験時間: 50分
文字数: 600字以内
入学者の内訳 男女別内訳: 男子78名 / 女子33名
現浪別内訳: 現役生31名 / 浪人・再受験生80名

教科別入試傾向

川崎医科大学の数学 試験時間は80分。大問3問構成で、全問マークシート方式。難易度は標準レベルだが、設問にクセがあるので、必ず過去問での演習を行うこと。

数Ⅲの微積分法の出題が多く、特に面積・体積は様々な関数・曲線を押さえておきたいところ。新課程になり、データの分析や複素数平面などの分野も勉強しておく必要がある。三角・対数関数などの計算力もしっかり身に付けておきたい。
川崎医科大学の英語 試験時間は80分。難易度は基礎~標準レベルなので、ケアレスミスのないようにしっかり見直しを行うことが大切。

2014年度までの読解問題は医療を主題としたものだったが、2015年度は医療関係の読解問題は出題されなかった。しかし、2016年度には復活する可能性もあるため、過去問題などで医療関係の文章に慣れておくこと。語彙・文法・読解のすべての分野において、基礎をしっかり身に付けたうえで、落ち着いて試験に臨みたい。
川崎医科大学の化学 試験時間は理科2科目で120分。難易度は標準だが、各分野から幅広く出題されているため、全分野の基礎をしっかり身に付けておく必要がある。苦手分野がある人は必ず克服しておくこと。化学平衡や気体、溶液の計算問題も多いため、問題集などで繰り返し演習を行っておこう。
川崎医科大学の生物 各問題は解きやすいが、出題数が多くなったため、一通り解いた後に見直しの時間を確保したい。あまり考え込まないよう、時間配分に気を付けること。

遺伝・だ腺染色体は毎年出題される頻出問題だが、その他は幅広い分野から出題されている。典型的な計算問題も出題されるので、問題集などでしっかり身に付けておこう。
川崎医科大学の物理 難易度は基礎~応用問題程度。新課程になり、各分野から幅広く出題されている。問題に少々クセがあるので、戸惑わないように過去問で演習しておくこと。

発展問題程度のレベルなので、あせらずしっかり考えれば高得点を狙える。用語などは日ごろから身に付けておき、落ち着いて望むようにしよう。

大学基本情報

大学名 川崎医科大学
住所 〒701-0114
岡山県倉敷市松島577
私立・国立・公立 私立
大学院 医学研究科(博士課程):25
地図
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