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慶應義塾大学の公式サイト

慶應義塾大学

公式サイトURL:
http://www.med.keio.ac.jp/

入試情報

学科:定員 医学部医学科:113
合格最低点
(ボーダー)
一般: 266/500点
面接 面接形式: 個人
面接所要時間: 約10分×2回
面接官人数: 2名
受験生人数: 1名
小論文 試験時間: 50分
文字数: 2問で600字
入学者の内訳 男女別内訳: 男子140名 / 女子39名
現浪別内訳: 現役生120名 / 浪人・再受験生59名(※)
※1浪48名、2浪以上・その他11名

教科別入試傾向

慶應義塾大学の数学 試験時間は100分間、大問4題の構成。2題目以降は難易度が高いため、小問集合の1題目を短い時間で片づけることが重要。2~4題目では6割以上の得点を目指したい。

頻出問題は微積分と確率。ここ数年は漸化式を作る確率の問題が出題されている。クセの強い問題もあるので、過去問を使った演習で十分に慣れておくこと。2016年度は複素数平面やベクトルの分野からも出題される可能性がある。どの分野においても、難問のレベルまで練習しておくことが攻略のカギとなる。
慶應義塾大学の英語 難易度は高く、特に英文下線部和訳・和文英訳・自由英作文といった記述式の問題は、私立大学医学部の最高レベルといえる。その他にも空所補充や内容真偽などの選択式問題も出題されるため、時間配分をしっかり考えながら解いていくこと。問題を繰り返し解き、記述式問題への対応力を鍛えておこう。
慶應義塾大学の化学 大問3~4題の構成で、難易度はやや高め。計算と論述が多いため、基礎力をしっかり身に付けたうえで、応用力や思考力が必要となる。頻出分野である理論分野の問題も難易度は高い。各分野にわたり、標準以上の学力を身に付けておきたい。
慶應義塾大学の生物 難易度は私立医学部の中で最高レベル。問題文から内容を理解するだけではなく、背景知識も含めての解答が必要となる。各分野ごとに、実験の仮説・結果・考察をしっかり確認しておくこと。代謝・遺伝子・免疫などの分野においては、反応の順番も頭に入れておこう。
慶應義塾大学の物理 難易度は標準~やや高め。各問題は難問というレベルではないが、問題のクセは強い。参考書等でも大きくは取り上げられない知識などが出題されることもあるので、過去問などでクセに慣れておくこと。また、原子分野も頻出されているので、こちらもしっかり勉強しておくこと。法則・原理については基礎だけでなく細かい部分まで理解を深めておく必要がある。

大学基本情報

大学名 慶應義塾大学
住所 〒160-8582
東京都新宿区信濃町35
私立・国立・公立 私立
大学院 医学研究科(博士課程):80
医学研究科(修士課程):20
地図
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