ページトップへ

  1. 医学部予備校の評判・選び方 HOME
  2. 医学部のある大学一覧
  3. 東京医科大学
医学部のある大学を探す

医学部のある大学を探す

東京医科大学の公式サイト

東京医科大学

公式サイトURL:
http://www.tokyo-med.ac.jp/

東京医科大学の合格実績がある医学部予備校

入試情報

学科:募集人員 医学部医学科:120 ※2019年度
合格最低点
(ボーダー)
非公開
面接 面接形式: 個人
面接所要時間: 約10分
面接官人数: 3名
受験生人数: 1名
小論文 試験時間: 60分
文字数: 400字以内または600字以内
入学者の内訳 男女別内訳: 男子66名 / 女子54名
現浪別内訳: 現役生40名 / 浪人・再受験生80名(※)
出身校: 都内60名 / その他60名
※1浪38名、2浪28名、3浪・その他14名

教科別入試傾向

東京医科大学の数学 試験時間は60分、大問5題。2017年度にはマークシート式の4題の他、記述式の大問が1題追加された。

比較的解きやすいが、試験時間が60分であることを考えると、うまく公式を使い、素早く処理していく必要があるだろう。問題によってはやや難しいものもあるので、解けるところから解いていくこと。

問題数が少ないため、一つのミスが合否を決めることもある。ケアレスミスのないように正確に処理していくこと。
東京医科大学の英語 時間は60分。東京医科大の英語は、英語が得意な人であれば長文などで満点を出す受験者もいるが、その分ケアレスミスが大きな痛手となってしまう。

対策法としては、とにかく東京医科大の問題に慣れておくということに尽きる。長文の内容は医学部系の文章が多いので、医系英語に慣れること。そして英語の論理構成を意識して読めるようになることが大切。試験は時間との闘いにもなるので、焦らないためにも、しっかり問題に慣れたうえで試験に臨みたい。
東京医科大学の化学 時間は理科2科目で120分。中でも化学の難易度はやや難しいレベルとなっている。時間的な余裕はないため、正誤問題は素早く判断できる力を身に付けてから臨みたい。

有機の分野では以前に比べて多少易化しているが、すべての分野において知識と読解力が必要となる。やや難程度の問題演習をこなしておくと良いだろう。
東京医科大学の生物 大問4題、そのうち1題は小問集合の正誤問題となっている。難易度は標準~やや難しめで、問題文を正確に理解しないと解けない問題もあり、時間配分がカギとなる。計算問題に時間を取られすぎないように注意すること。攻略法として、始める前にざっと全体を見て、自分で時間配分を考えてから挑むようにすると良いだろう。

頻出問題は、遺伝・遺伝情報発見・代謝・排出。この範囲は、難易度の高い問題も出題されるので、標準レベル以上の問題にも事前に取り組んでおく必要がある。図説もしっかり確認しておきたい。
東京医科大学の物理 レベルは入試標準程度。受験者の正解率が高いため、それに比例して合格最低点数も高い。分野の偏りが無く、原子分野も含め全分野が出題範囲となっている。苦手分野を無くすために、繰り返しの過去問演習が必要となる。

計算量が多いため、数値計算はスピードと正確性を意識しながら解くようにすること。半端な値も多いため、マークシート形式での有効数字の書き方など、東京医科大の物理の出題に慣れておくことも大切である。

大学基本情報

大学名 東京医科大学
住所 〒160-8402
東京都新宿区新宿6-1-1
私立・国立・公立 私立(旧設)
大学院 医学研究科(博士課程):68
医学研究科(修士課程):10
医師国家試験
合格率
94.4%(新卒:95.1%/既卒:50.0%)
学費・納付金 【初年度納付金(うち入学金)】
7,400,000円(1,000,000円)

【6年間総額】
29,400,000円

【別途費用】
諸経費
地図
本サイトで提供している事業者情報は、各事業者のWEBサイトを参考としております。
最新の情報を掲載するよう細心の注意を払っておりますが、
誤りや古い情報、事業者のWEBサイト更新による情報のくい違いが含まれている場合もございます。
情報に関しましては、各企業のWebサイト等にてご確認下さい。

東京医科大学の入試攻略本・対策本を出している医学部予備校

医学部受験予備校 ウインダム

ウインダムは合格へ導いた多くの経験を活かし、医学部受験に特化したカリキュラムで医学部入試への意識を高めます。データに基づき、その時々の合格への可能性や… 続きを読む

私立医学部受験予備校メデュカパス

60年に及ぶ両国予備校の伝統を受け継ぐ全国で唯一の予備校。医学部受験のノウハウと現代的な教育を融合させた 医学部受験対策を行っています。