ページトップへ

  1. 医学部予備校の評判・選び方 HOME
  2. 医学部のある大学一覧
  3. 関西医科大学
医学部のある大学を探す

医学部のある大学を探す

関西医科大学の公式サイト

関西医科大学

公式サイトURL:
http://www.kmu.ac.jp/

入試情報

学科:定員 医学部医学科:117
合格最低点
(ボーダー)
一般前期: 203/400点
一般後期: 224/400点
センター利用: 623.2/700点
面接 面接形式: 個人
面接所要時間: 約10分
面接官人数: 3名
受験生人数: 1名
小論文 試験時間: 45分
文字数: 500字以内
入学者の内訳 男女別内訳: 男子74名 / 女子43名
現浪別内訳: 現役生24名 / 浪人・再受験生93名
出身校: 府内42名 / その他75名

教科別入試傾向

関西医科大学の数学 試験時間は90分、大問4題の構成。大問Ⅰでは基本的なレベルの小問集合、Ⅱ~Ⅳでは標準レベルの穴埋め問題となっている。穴埋め問題がメインなので、解けない問題に時間を使うのであれば、しっかり見直しの時間を取りたいところである。

頻出問題は数列や微積分、ベクトルの分野。新課程になり、データの分析・複素数平面も出題範囲に含まれるため、しっかり対策をしておきたい。
関西医科大学の英語 2015年度はそれまでと文法問題の出題形式が大きく変わり、語句整序問題がなくなった。その代り、基本的な文法知識を問う空所補充(選択形式)問題が出題されている。

長文問題の難易度はさほど高くはない。2015年度は英文和訳がなくなるという変更があったが、それ以外は大きな変更はなかった。語義問題では、文脈を正確に把握することが求められる。日ごろから、熟語や英単語のスペルを正確に覚えるよう心掛けておきたい。
関西医科大学の化学 出題分野は幅広く、問題によって難易度も様々。標準的なレベルの問題もあれば、応用力が必要な難問まで出題されている。計算問題も多めなので、幅広い問題演習を行っておくこと。問題量が多いので、時間配分を意識しつつ解ける問題から解いていくことがカギとなる。
関西医科大学の生物 2015年度の第1問は、小問集合の形式で出題された。難易度はさほど高くはなく、基礎程度の内容を問われる問題が多い。基本的な計算問題が出題されているので、典型的な問題は一通り練習しておくこと。また、一部正確な知識を問われる問題もあるため、細かいところまで知識を確認しておきたい。
関西医科大学の物理 力学・波動・電磁気の分野から各1題、熱・気体・原子の分野から1第選択という形式。論述を求める問題もあり、難易度はやや高めとなっている。過去問などを使って、法則・原理がどのように適用できるか/できないかを考えながら回答する練習をしておきたい。

大学基本情報

大学名 関西医科大学
住所 〒570-0074
大阪府守口市文園町10-15
私立・国立・公立 私立
大学院 医学研究科(博士課程):50
地図
本サイトで提供している事業者情報は、各事業者のWEBサイトを参考としております。
最新の情報を掲載するよう細心の注意を払っておりますが、
誤りや古い情報、事業者のWEBサイト更新による情報のくい違いが含まれている場合もございます。
情報に関しましては、各企業のWebサイト等にてご確認下さい。